スーパーマリオブラザーズ――マリオとルイージ

ハドソンとは

ハドソン(株式会社ハドソン)は、日本のゲームソフト製作会社です。ハドソンは当初はアマチュア無線ショップとしてスタートし、その後ソフト関連事業に活躍の場を移してきました。ちなみにハドソンは、現在はコナミの子会社となっています。ハドソンがゲームソフトの開発を手がけるようになったのは、「ファミリーコンピュータ」が縁。ハドソンはこのファミコン用周辺機器「ファミリーベーシック」用のプログラミング言語の開発に携わったことをきっかけに、ファミコン用のソフトを制作するようになりました。以降、ハドソンはゲームソフトを主力業務に据えるようになります。ハドソンの広告塔としては、ハドソンの社員である「高橋名人」こと高橋利幸氏がいます。彼にはファミコンのコントローラーのボタンを1秒間に16回押す「16連射」という特技がありました。また、その腕を活かして、難易度が非常に高いとされるゲーム「チャンピオンシップロードランナー」を日本で初めて全面クリア。高橋名人は、そのテクニックゆえに、ファミコンが大人気だった時代の子どもたちのヒーローになったのです。このような社員を使った宣伝は、ハドソンのユニークなところですね。なお、2008年5月現在でも、高橋名人はハドソンの社員です。

スーパーマリオブラザーズ――マリオとルイージ

スーパーマリオブラザーズの魅力の一つは、間違いなく、主人公の双子の兄弟であるマリオとルイージでしょう。スーパーマリオブラザーズは、ゲームとしてはアクションゲームに分類されます。そのためストーリー性やキャラクターの魅力は、本来ならば二の次なのでしょうが、スーパーマリオブラザーズがヒットしたことや、シリーズが進むにつれて新たな設定ができたりすることで、マリオやルイージも親しみの持てるキャラクターに進化してきました。マリオは双子の兄で、赤い服のほう。マリオの初登場は、実はスーパーマリオブラザーズではなく、アーケードゲームの「ドンキーコング」。ただし当時はまだ名前がありませんでした。職業は配管工で、後に冒険家に転向。その後に「ブルックリン在住のイタリア系アメリカ人、24歳」という設定も明らかになります。運動神経は抜群で、特にジャンプ力はかなりのもの。ルイージは弟で緑のほうです。当初は「マリオの色違い」くらいのキャラでしかありませんでしたが、スーパーマリオブラザーズがシリーズを重ねるごとに個性が出てきており、操作設定においては「マリオに比べて高くジャンプできるが滑りやすい」という癖も。ゲームキューブ用ソフト「ルイージマンション」では、ついに主役の座に就いています。

慢性疲労対策のツボ

一日の終わりには、疲労回復に効果がある足ツボをゆっくりと揉みほぐしましょう。だんだんと気持ちが満ちたり、身体がぽかぽかしてきますよ。お風呂上りのリラックスした時間が最適です。

疲労回復に効く、足ツボは、足三里(あしさんり)です。むこうずねの外側で、ひざ下約10センチにあります。胃腸の機能も整える効果がある、疲労長寿の万能ツボです。
その他、「湧泉(ゆうせん)」と「向かい湧泉」という足ツボも慢性の疲労回復に有効なツボです。湧泉は、足の裏、5本の足指を内側に曲げるとできるくぼみのなかにあります。左右の親指の腹で押すと効果抜群! このツボは、万能ツボで、不眠症にも効きます。実際、押してみると、じ〜んとした響きをもち、痛い+気持ちいい、を実感できます。

「向かい湧泉」は、湧泉よりも少し下です。かかとよりも少し上をぐぐっと押してみてください。

その他、ひとりでできる簡単なツボ押しとしては、目の疲れに対しては、目頭の内側をやさしくマッサージしながらゆっくり押すと効果があります。また、まゆの付け根の下側のくぼみも目の疲れに効果があるツボです。目の充血にも効くといわれます。

さらに、肋骨のいちばん下と同じ高さで、背骨から約3センチ〜4センチ外側にあるツボも慢性の疲労回復に効くツボです。両手の親指の腹で押してみてください。

母の日のグリーティングカード

母の日には、お母さんにできるだけ感謝の気持ちが伝わるような「何か」をしたいもの。母の日には何かをプレゼントするもよし、どこかに連れていってあげるもよし、食事に招待するもよし……とにかく、普段はしないような、何か特別なことをしてあげると、感謝の気持ちが伝わりやすいのではないでしょうか。とはいえ、まだ自分で収入を得ていない学生さんなどは、「お母さんに何かしてあげたいけど、お金がないから何もしてあげられないよ」「母の日のお祝いは、社会人になってから」などと考えているかもしれませんね。でも、母の日に思いを伝えるためには、何もたくさんお金を使えばいいというものではありません。お金がなくても喜ばれることの一つが、母の日に贈るメッセージ。そこで母の日にはグリーティングカードを贈ってみてはいかがでしょう。グリーティングカードは、紙でもいいし、インターネットのグリーティングカードサービスでもいいでしょう。年に一度の母の日。普段は言えないような照れくさい感謝の言葉も、グリーティングカードなら素直に言えるでしょうし、カードをもらったお母さんも感激すること間違いなしです!

アントレプレナー教育

アントレプレナーが社会経済に及ぼす影響の大きいことから、アントレプレナーを養成するための教育、いわゆる「アントレプレナー教育」が、経済産業局や多くの民間で行われているほか、学校教育の中にも取り入れられています。アントレプレナー教育では、チャレンジ精神あふれ新たな価値を創造するアントレプレナーを輩出すべく、長期的な視野にたった地道な教育が展開されています。アントレプレナー教育は、特に学校教育において活発に行われており、産・官・学が一体となって進めています。多くの大学では、産学協同アントレプレナー教育プログラムが設置されており、小学校などでも取り入れているところがあります。今後は国を挙げてアントレプレナー教育がなされていくのではないでしょうか。また、将来のアントレプレナーのために奨学金を実施している財団や民間企業もあります。これからの日本経済を担っていくであろうアントレプレナー、優秀な人材がたくさん現れるといいですね。ちなみにアントレプレナーに求められるものには、チャレンジ精神、創造力、決断力、判断力、協調性、表現力、コミュニケーション力、問題解決能力など。若いあなた、日本のアントレプレナーを目指してみてはいかがですか!?