結婚式ぐらいおしゃれしよう!

結婚式に行くのなら、女性はいつも以上におしゃれをして、行きたいですよね。
そこで、プロが教えるテクニックを紹介します。
まず、化粧を長持ちさせないといけませんよね。
途中で落ちる化粧なんて、いつ変な顔になるかドキドキでやってられませんよね(笑)
やり方は、リキッドファンデーションを塗ってからがポイントです!
余分なファンデーションを取るように、スポンジか手で、よくたたき込みましょう。
目の周りや小鼻の周り、そして口の周りなど、動く部分はくずれやすいので念入りにやりましょう。
やり方はこれだけです! とってもカンタンでしょ?

続いては、化粧が落ちないようにしても、自分に似合うメイクを知らないといけませんよね。
似合うメイクを知るには、まず目の形に注目してください。
【一重】または【奥二重】の人は、かっこよく決める【クールメイク】
【二重】のひとは、かわいく決めちゃう【フェミニンメイク】が似合うでしょう!

親族の衣装どうする??

親族の衣装は、一般の客とちょっと違います。
新郎新婦の親族にあたる、両親や媒酌人の衣装のマナーとしては、新郎新婦と同じ装いをすることが基本となります。
新郎新婦と格の違う服装をしていたのでは、バランスがとても悪く見えおしゃれじゃないので、格を合わせ、少しだけ新郎新婦よりも地味めの装いをするのがマナーです。
一般的に、男性はモーニングコート、女性は留袖が基本です。
新郎新婦が【和装】の場合、男性が五つ紋付羽織袴というものをを着る時がありますが、新郎より、貫禄が出てしまい立派に見えてしまう場合があるので、洋装にするのが無難です。
また、新郎がモーニングコートの場合は、ネクタイを地味にして新郎を引き立てるようにしましょう。
衣装をまとめると、
男性の衣装・・・主流はモーニングコート。
        五つ紋付羽織袴、タキシードなどもいいが、新郎より目立たないようにしましょう。
        略式の時は、ブラックスーツでもよいと思います。
女性の衣装・・・主流は黒留袖。
        略式であればロングドレスなどでもよいと思います。

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